両面宿儺(りょうめんすくな)と虎杖悠仁の術式について解説!

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今回は、呪術廻戦の最重要人物、両面宿儺と主人公の虎杖悠仁の術式について紹介していきます。この記事を読めば、2人の術式に関する情報を知る事ができます。

それでは早速みていきましょう。

筆者
筆者

術式とは呪力を流す事で発動できる術

基本的に生まれながらに体に刻まれているものとされています。

呪術界の実力は才能が8割と言われているんです。

両面宿儺の術式について解説!

両面宿儺
引用:呪術廻戦

両面宿儺(りょうめんすくな)とは1000年以上前に存在し、死後も恐れられている呪いの王。

宿儺の20本の指が現代まで特級呪物として残り続け、その一つ一つに巨大な呪力が込められています。

主人公の虎杖が宿儺の指を体に取り込んだ事で虎杖の体を受肉し、今に至ります。

両面宿儺の術式1
引用:呪術廻戦

両面宿儺の術式はまだ完全には判明していません。現段階でわかっている情報をまとめると、    目に見えない斬撃を飛ばす術式、解「カイ」と捌「ハチ」という2種類の斬撃そして火を矢のように使う術式、開「フーガ」を使用することが判明しています。

両面宿儺の術式と斬撃
引用:呪術廻戦

解は、手を振るだけで相手を細切れにしたり、ビルなどの建物を真っ二つにしたりと威力は絶大。 

捌は、呪力量、強度に応じて、一太刀で相手をおろす斬撃。

引用:呪術廻戦

開は、特級呪霊を簡単に炭にし、ビルの数倍もの高さの火柱を立たせることができるほど強力。

これらの特徴から、宿儺の術式は料理に関するものと推測できます。

話が進むにつれ、まだまだ他の術式を披露してくれると思います。さすが呪いの王ですね。

【領域展開もできる】

宿儺 術式の領域展開
引用:呪術廻戦

術式の最高峰である領域展開ももちろん、宿儺はできます。                   伏魔御厨子(ふくまみづし)という名称で、領域展開内にいるものに対し、呪力がないものには「解」を呪力を帯びたものには「捌」を絶え間なく浴びせるという恐ろしい技。

また一般的な領域展開は敵を閉じ込めることに特化しているが、宿儺はあえて結界でとじず、相手に逃げれる隙を与える分、領域の性能を上げている。術式が必中する範囲を最大半径200メートルまで拡大できるようにしている。

筆者
筆者

そもそも結界で閉じずに領域を展開することは

宿儺にしかできない神業と言われていますね。

虎杖悠仁の術式はいつ?

虎杖 術式
引用:呪術廻戦

虎杖は呪術廻戦の主人公ですが、術式は持っていません。というか基本的に生まれながらに体に刻まれていなければ使えないんですね。

ただ、両面宿儺を体に取り込んでいるため、今後、虎杖の体に宿儺の術式が刻まれると五条悟が言っています。

現在は術式は使えませんが、人間離れした身体能力に呪力を乗せて、特級呪霊と渡り合う力を手にしています。威力が通常の2.5乗倍にも及ぶ、呪力を乗せた打撃「黒閃」は虎杖の一八番とも言える技になりましたね。黒閃は打撃をヒットさせたと同時に呪力が衝突すれば発生させることができます。

但し、誤差が0.000001秒と完全なる同時に近い状態で初めて発生するため、呪力操作という概念からは離れています。つまりめちゃ難しい技です。そして黒閃が成功すると空間が歪み、呪力は黒く光るというエフェクトがかかることから黒閃と言われています。

個人的には、虎杖が宿儺の術式をいつ会得し、どう使うのか?大変興味あります。終盤戦に会得するのでは?と思っていたりしますが、期待大ですね。続報があり次第、こちらの記事を更新していきますね。

また大人気キャラ 五条悟に関する記事も書いていますのでぜひ下記の記事をご覧ください。

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