2023年3月18日更新!今回は、呪術廻戦の最重要人物、両面宿儺と主人公の虎杖悠仁の術式について紹介していきます。この記事を読めば、2人の術式に関する情報を知る事ができます。
それでは早速みていきましょう。

術式とは呪力を流す事で発動できる術
基本的に生まれながらに体に刻まれているものとされています。
呪術界の実力は才能が8割と言われているんです。
両面宿儺の術式について解説!

両面宿儺(りょうめんすくな)とは1000年以上前に存在し、死後も恐れられている呪いの王。
宿儺の20本の指が現代まで特級呪物として残り続け、その一つ一つに巨大な呪力が込められています。
主人公の虎杖が宿儺の指を体に取り込んだ事で虎杖の体を受肉し、今に至ります。

両面宿儺の術式はまだ完全には判明していません。現段階でわかっている情報をまとめると、 目に見えない斬撃を飛ばす術式、解「カイ」と捌「ハチ」という2種類の斬撃、■(ボックス)開「フーガ」を使用することが判明しています。ちなみにこの「■と開」に関しては、芥見先生の読切漫画「No.9」でも使用しているシーンがあるのでこちらが元ネタと思われます。


解は、手を振るだけで相手を細切れにしたり、ビルなどの建物を真っ二つにしたりと威力は絶大。
捌は、呪力量、強度に応じて、一太刀で相手をおろす斬撃。

開は、特級呪霊を簡単に炭にし、ビルの数倍もの高さの火柱を立たせることができるほど強力。
これらの特徴から、宿儺の術式は料理に関するものと推測できます。
話が進むにつれ、まだまだ他の術式を披露してくれると思います。さすが呪いの王ですね。
【領域展開もできる】

術式の最高峰である領域展開ももちろん、宿儺はできます。 伏魔御厨子(ふくまみづし)という名称で、領域展開内にいるものに対し、呪力がないものには「解」を呪力を帯びたものには「捌」を絶え間なく浴びせるという恐ろしい技。
また一般的な領域展開は敵を閉じ込めることに特化しているが、宿儺はあえて結界でとじず、相手に逃げれる隙を与える分、領域の性能を上げている。術式が必中する範囲を最大半径200メートルまで拡大できるようにしています。
伏魔御厨子の厨子とは「物入れ」という意味もあるので、術式を収納しておくという意味も考えられます。その場合、宿儺は他人から奪った術式を保管して使用する能力という可能性もありそうです。

そもそも結界で閉じずに領域を展開することは
宿儺にしかできない神業と言われていますね。
虎杖悠仁の術式はいつ?

虎杖は呪術廻戦の主人公ですが、術式は持っていません。術式は先天的に体に刻まれていなければ使えないんですね。
ただ、両面宿儺を体に取り込んでいるため、今後、虎杖の体に宿儺の術式が刻まれると五条悟が言っています。

現在は術式は使えませんが、人間離れした身体能力に呪力を乗せて、特級呪霊と渡り合う力を手にしています。威力が通常の2.5乗倍にも及ぶ、呪力を乗せた打撃「黒閃」は虎杖の一八番とも言える技になりましたね。黒閃は打撃をヒットさせたと同時に呪力が衝突すれば発生させることができます。
但し、誤差が0.000001秒と完全なる同時に近い状態で初めて発生するため、呪力操作という概念からは離れています。つまりめちゃ難しい技です。そして黒閃が成功すると空間が歪み、呪力は黒く光るというエフェクトがかかることから黒閃と言われています。ちなみに黒閃は虎杖独自の技ではなく、呪力を扱える人なら誰でも使用は可能です。ただし発動させるのはかなり難易度が高いというわけですね。
【存在しない記憶について】

東堂葵や脹相が「虎杖悠仁」と過ごしたという存在しないはずの記憶を見ている描写があります。
これは、もしや虎杖の術式の一つか?と思いましたが、
作者の芥見下々先生が「存在しない記憶は悠仁の術式・能力ではない」と否定しています。
●東堂の場合は、本人が想像力が豊かだったと考えられています。
●脹相の場合は、方法は異なるとしても、同じ親から生まれているということからある意味、兄弟であり、悠仁と戦った時にそれに近いものを思い出したと考えられます。
個人的には、虎杖が宿儺の術式をいつ会得し、どう使うのか?大変興味あります。終盤戦に会得するのでは?と思っていたりしますが、期待大ですね。続報があり次第、こちらの記事を更新していきますね。
【2023年2月15日更新】

2023年2月6日発売の少年ジャンプにて、呪術廻戦に大きな動きがありました。
宿儺の契闊が発動!これを唱えると宿儺に1分間、体の主導権が入れ替わります。
そして宿儺は伏黒に自分の小指を取り込まさせ、伏黒を受肉しました。
なぜ、伏黒の体に受肉したのかはこれから時明かされていくと思いますが、宿儺完全復活のための
布石と思われます。しかしこの展開は読者の皆さん、誰も予想出来なかったのではないでしょうか。。

伏黒の自我がどうなったかわからない状況を考えると、虎杖のメンタルとしては、非常につらい状況ですが、宿儺が離れたとすると、虎杖に宿儺の術式が刻まれているのかどうか?気になるところです。虎杖が強くなるタイミングとするなら、ここだと思うからです。
これは筆者の推測ですが、■(ボックス)「開」の術式が、宿儺が離れた瞬間に虎杖に刻まれたと
推測します。
渋谷での出来事を考えると、宿儺の解や捌を虎杖が使いたいとは思えないですよね。主人公らしい技でもない。となると、■(ボックス)「開」から新たな攻撃の術式などを使う方が現実的ですよね。
またこの推測の線は微妙ですが、■(ボックス)「開」が虎杖の元々の術式説もありえそうですね。宿儺が受肉したことでその術式を、宿儺が使用できるようになった。虎杖は生得領域に宿儺がいたから今まで使用できなかった表面化しなかったとも考えられます。
ただ死滅回遊にて、虎杖が相手の術式を一時的に没収することができる日車と対戦した時、
虎杖からは、術式ではなく呪力を奪い取りました。これはなぜかというと、
虎杖には術式がなかったからだそうです。

つまり宿儺が虎杖から離れる瞬間までは、虎杖には術式が表面的には少なくてもなかったと言えます。
色々予想が膨らみますね。
進展があり次第、また更新しますね!!虎杖推しの筆者としては少しでも早く虎杖の術式が見たいところですね。芥見先生のことですから、そう簡単に虎杖が術式を使う展開はまだ来ないかもしれませんが楽しみです。
【2023年2月28日更新】

最新速報!214話で虎杖がパワーアップした可能性が高い状況が展開されています。
宿儺と対等に渡りあうという展開になっています。
宿儺は伏黒の抵抗によって呪力が落ちている(ひどいときは本来の呪力1割以下)とはいえ、
虎杖が対等に戦う展開は誰も予想できなかったのではと思います。
ではなぜ、虎杖が強くなったのか?それはまだはっきりとは示されていません。

宿儺も虎杖の力に驚いています。

宿儺は、虎杖の予想外の力に、何かしら気付いているようです。
虎杖の目が宿儺と同じぐるぐる目になっていたことで、宿儺が気づいたようですね。
虎杖が宿儺の術式を使えるようになっているかはまだわかりませんが、
下記の画を見る限り、宿儺に貫通されてできた虎杖のお腹の傷は修復されているということで
反転術式は使えていると考えて良さそうですね。宿儺の術式が刻まれた?と考える可能性が
一番あり得そうですよね。虎杖のパワーアップについては、
宿儺を今まで押さえ込むことに虎杖の呪力が使われていたと仮定した場合
その力が一気に解放されて強くなったのか?けんじゃくが宿儺が虎杖から離れる可能性を想定して
何かしら仕込んでいたか?宿儺の術式が刻まれた影響で進化したのでしょうか?

【3月18日更新】
216話では、
虎杖と真希が共闘して宿儺と戦いました。真希の強さが目立つ回となり、結果的には
虎杖の術式の話は一旦描かれていません。。。宿儺もまだまだ余裕の表情。
本来の呪力1割しか出ないときもある宿儺と比べても、虎杖との差はまだまだありそうですね。
正直、もう少し虎杖の力が開花するところを見たいところでしたが、当分お預けかなという感じですね。呪術廻戦らしい、主人公のパワーアップはそう簡単にはさせないという意気込みを感じますね。。


虎杖が播磨にいた重要人物と関わりのありそうな話が出てきたので、虎杖が只者ではないと
いうことは近々明らかになりそうですね。
また大人気キャラ 五条悟に関する記事も書いていますのでぜひ下記の記事をご覧ください。
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