スラムダンク 三井寿が人気な理由と魅力に迫る。

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今回はスラムダンクの人気キャラクターで湘北が誇るスリーポイントシューターとしておなじみの三井寿の人気の理由と魅力に迫ります!

筆者
筆者

スラムダンクでは1.2を争う人気キャラクターだよね。

高身長でイケメンなので女性からの人気は1番だと思います。

出典:スラムダンク

スラムダンク三井寿が人気な理由

スラムダンクファンなら、おなじみですが、三井寿は湘北高校3年生で背番号は14 ポジションはシューティングガード。原作では、スリーポイントシューターとして活躍。

中学の時はチームを神奈川の県大会優勝に導き、MVPにも輝いた実力をもっています。

綺麗なシュートフォームから繰り出すスリーポイントシュートが大きな武器の三井。

作中では湘北のピンチを幾度となく救ってきました。このスリーポイントシュートこそが三井の人気の要因の一つだといえます。

また、ストーリーではいっさい触れられていないのが不思議ですが、顔は作中の中でも1、2位を争うイケメン。これは三井の人気の大きな要因といえそうです。正統派イケメンの顔ですよね!整いすぎてます!

身長も184センチとスラムダンクの中では大きくありませんが、現実的には十分な高身長なのも人気のポイントだと思います。

しかし三井の人生は決して華やかなことばかりではなかったですよね。中学の時こそ、神奈川を制し中学MVPに輝きましたが、三井は高校1年生の時に起きた足のケガをきっかけに

全国制覇という夢をもっていましたが、バスケから2年間離れます。

一時は不良となってしまいますが、安西先生の導きもあって見事復活。

これ以降、三井はスラムダンクの中で誰よりも諦めない気持ちを大切にする

キャラクターとして成長していきます。「オレは最後まであきらめない男 三井だ」が

三井の口癖となり、人気となりました。

出典:スラムダンク
出典:スラムダンク

そう、栄光→転落→復活 このサクセスストーリーが原作の中で見事に表現されていることが多くの読み手をひきつけ、スラムダンクの中でもNO1、2の人気を誇るキャラとなっています。

またスラムダンクの主要キャラクターの中で過去の話が一番書かれている三井。

復活といっても、やはり2年間のブランクは大きく、決して三井にとっては楽な道のりではなかったのは原作をみてるとわかりますね。

復帰早々、練習でチームメートの小暮とマッチアップして簡単にスリーポイントを

決めた三井。

小暮からは、「くそ…こいつを並の人間と同じに考えたのがマチガイだ!!」

「同情なんてするんじゃなかった」と言わせるほど、格の違いを見せてくれましたが。

出典:スラムダンク

県内2位の翔陽戦では、後半スタミナ切れが顕著に表れ、かなりのピンチに追い込まれます。しかしそこから這い上がって4本連続スリーポイントを決めたのは本当にかっこよかったですね。

三井が試合途中にベンチに下がった時、安西先生から「君がいてよかった」といわれたときは

こみあげてくるものがありましたね。

最後の山王工業の試合も、三井の活躍があったからこそ勝てたといっても過言ではないですね。

山王戦では、バテバテの状態になりながらも、25得点を記録する大活躍をみせています。(うちスリーポイントは9本中8本決めている)

勝ちまくって、なんの不安もないキャラクターであれば、ここまで人気は出ない。

誰しも、いい時ばかりではなく、不調な時もある。この浮き沈みをドラマチックにみせてくれているからこそ、人気なんでしょうね。

また三井は物語の中でキャラクターが3回変化しているのも面白い。

ポジティブな雰囲気で自信満々の中学時代コワモテで近り寄りがたかった不良高校生時代

バスケ部に復帰し、後輩を気遣ったりする余裕をみせつつも、ブランクの重みを感じて弱い面を見せる三井。

これほど性格が変化するキャラクターは他になく、

このギャップ感が多くの女性ファンを作ったのではという考察もできます。

好不調の波が激しい三井

2年間のブランクのせいもあって、試合では好不調が激しい場面も多くみられます。

翔陽戦では、スリーポイントを4本連続で決めるなど大活躍を見せた三井ですが、

海南戦では、厳しいチェックにあい、まともに3Pを打てず、活躍できませんでした。

何度も3Pを外す三井に対し、毎日500本のシューティングを欠かさず頑張ってきた神は打った

3P全てが完璧に決まったシーンが描かれていました。あれは三井ファンにとっては悔しい展開でしたね。しかし、ブランクの重さというのを物語のどこかで表現する必要性があったため、そのタイミングが海南戦だったと考える事ができます。

三井は漫画に登場するスーパーヒーローじゃなくて、現実的にいそうなバスケ選手という設定も、三井の人気の一つなのかなと思います。練習をしなければ、体力は落ちていくし、シュート力も落ちる。

そういう現実を読者にみせつつも、三井が諦めずに這い上がっていく姿というのが共感できるし、応援したくなるんだと思います。

筆者
筆者

海南戦は、三井のブランクの重さを読者にわかってもらうというための

試合だったと考えられますよね。

出典:スラムダンク

陵南戦では、前半に連続スリーポイントを決め、活躍を見せるも

後半に貧血で倒れ、自分の過去を悔やむ場面も。

出典:スラムダンク

ブランクの重みを感じながらも、下を向かずに前を向いてバスケに打ち込み続けた三井。

そのかいもあって、全国大会の山王戦では、スタミナ切れでぼろぼろになりながらも

チーム一の得点数(25点)をたたきだすなど大活躍をみせています。

まさにこの試合のMVPといっても過言ではない働きを見せてくれました。

三井がいなかったら勝てなかったですよね。

出典:スラムダンク

緩急をつけた見せ方によって、多くの読者が三井に感情移入でき、人気となっていると思います。

主人公の桜木のように、わかりやすいサクセスストーリーやスーパースター的な活躍をみせる流川より、三井の過去から今へ這い上がるストーリーの方が関心を大きく集め人気となった。ということでしょうね。

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コメント

  1. fszoakrzst より:

    Muchas gracias. ?Como puedo iniciar sesion?

  2. pyvszeyvlq より:

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