スターウォーズのライトセーバーを解説!色や種類について

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今回はスターウォーズには欠かせないものって言ったら?

なんでしょうか?皆さんおわかりですよね?

そう,ライトセーバー!

ジェダイの騎士やシスの暗黒卿が用いる武器です。かっこいいですよね。

今回はこのライトセーバーについて徹底解説していきます。

ライトセーバーとは!?

ライトセーバーの形

外観としては全長30センチメートルほどの金属製の柄のみで構成。

その柄の中には

カイバークリスタルという特殊な結晶が入っている。スイッチを押すと、そのクリスタルを動力源に、長さ1メートルほどの光刃が形成。

このプラズマの光刃は、物体に接触したのみ、膨大な熱エネルギーを放出し、その物体を溶断するというものです。

このプラズマ刃は強力でタイミングを合わせば、

レーザー弾をはじきかえす事も可能できます。

ライトセーバーの力

ジェダイの騎士たちが銃火器ではなく、ライトセーバーを重用するという理由は高度な剣術を体得していることや、フォースの恩恵による優れた未来予知能力と空間認識能力により、 ブラスターなどによる高速の銃撃の弾道を先読みして、敵側に跳ね返せる攻防一体の武器となることが大きい。攻防一体の武器になることが何よりも大きい。そのためフォースの使い手同士によるライトセーバー戦では、単純な剣技の優劣だけでなく、この予知による駆け引きを制することも勝敗を分かつ要因となる。

ライトセーバーの色の違いについて

ライトセーバーでは色による区別があります。

ジェダイは青や緑、シスは赤を使用しています。

例外もありジェダイマスターのメイス・ウインドゥは紫色のライトセーバーを

使用していました。※ライトサイドとダークサイドの力、両方を使いこなすジェダイという設定からだと推測される。

スタンダードな青や緑は、惑星イラムで採れた天然クリスタルを使用し、シスは人工クリスタルを使用するので赤くなるそうです。

ライトセーバーの作成について

ライトセーバーの作成ですが、そもそも一人前のジェダイとなるためには自力で部品を集め、フォースの導きに従って心中に浮かんだ設計図のみで自分専用のライトセーバーを一から組み上げることが課題となっている。

ちなみにルーク・スカイウォーカーは、ヨーダの助言を得てオビ=ワン・ケノービの家に行き、そこにあった資料を元に材料を集め、足りない部品は自ら作って完成させたそうです。

ライトセーバーを使えるのは!?

実は誰でも使えます!

触れるだけで切れてしまう危険な武器なので、うまく扱うには

修行が必要というだけで誰でも使えるんですね。実は。

エピソード5では、ハン・ソロがトーントーンのお腹を切り裂くために使用しています。 意外でしたね。

最後にライトセーバーはとても強力な武器なので、

基本は両手で持つものとされています。

ルーク役のマーク・ハミルも監督が両手で持たなければいけない「重さ」にこだわっていたことを明かしていました。

2019年12月20日にはいよいよエピソード9となる

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が公開されます。

ライトセーバーを使った戦いが繰り広げられると思いますが今から楽しみですね。

スターウォーズに関する展示の記事も書いています。

詳しくは下記をご覧ください。

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